ブンデスリーガ第33節が20日に行われ、16位ボーフムと最下位ヘルタ・ベルリンが対戦した。
ボーフムの浅野拓磨は4試合連続で先発出場。ヘルタは引き分け以下で2部降格が決まるという崖っぷちの状況でこの試合に挑んだ。
19分、ショートカウンターからドディ・ルケバキオが抜け出してネットを揺らすも、直前にステファン・ヨヴェティッチのファウルがあったとして取り消しに。ヘルタの先制点は認められない。以降はボーフムがペースをつかみ、ヘルタGKオリバー・クリステンセンにセーブを強いる。
後半、オープンな展開が続く中で、ついにヘルタが先制。63分、コーナーキックからリュカ・トゥザールが合わせ、先制点をもたらした。68分にはクロスから浅野がヘディングでゴールを狙うが、GKのビッグセーブに防がれた。そして、81分に浅野は交代となった。
しかし、終了間際にボーフムがコーナーキックから同点ゴールを奪う。試合は1-1で終了し、ヘルタは2011-12シーズン以来の降格が決まった。




