フォルトゥナ・デュッセルドルフのMFアペルカンプ真大が好調ぶりに喜びを語っている。
デュッセルドルフは20日、ブンデスリーガ2部第30節でグロイター・フュルトと対戦。アペルカンプ真大は先発出場。前半をスコアレスで終えると、69分に先制。アペルカンプのラストパスからビンセント・フェルマイがゴールを奪う。これが決勝点となり、リーグ戦6連勝を達成した。
直近4試合すべてで得点に関与し、2ゴール2アシストを記録するアペルカンプ。公式サイトを通じてこう語っている。
「勝利は非常に重要でした!ハードワークの連続で、忍耐が必要だったし、缶切りも遅れて届いた。これが僕らのクオリティーです!僕たちは多くのことを我慢しなければならなかった。フュルトは僕らを苦しめ、ピッチのいたるところでマンツーマンで守ってきた。このような "ダーティ "な試合も時にはある。今大事なのは、勝つことで、今日はそれができました」
