ブンデスリーガ第30節が16日に各地で行われた。
残留争い真っ只中のシュトゥットガルトはマインツと対戦。主将遠藤航は新型コロナウイルスで欠場、伊藤洋輝は先発した。前半はともにチャンスが限られ、マインツGKロビン・ツェントナーの好守もあってスコアレスで後半を迎える。
55分にはマインツが決定機を迎えるが、ヘディングシュートはポストに嫌われる。その後、マインツが押し込むも、シュトゥットガルトが集中した守備でしのぎ、スコアレスで終了した。
ボーフムの浅野拓磨は5位フライブルク戦でスタメン入り。しかし、試合はフライブルクペースに。4分、ルーカス・キュブラーの強烈な右足のシュートで先制を許すと、16分にはロランド・サライがゴール右からネットを揺らし、2-0とする。53分にはクロスからサライがヘディングシュートを決め、フライブルクが3点リードを奪う。そのままフライブルクが3-0と完勝した。
2位ドルトムントは13位ヴォルフスブルクを相手にゴールラッシュ。24分に17歳DFトム・ローテがコーナーキックを頭で合わせて先制点を奪うと、その後はアクセル・ヴィツェル、マヌエル・アカンジ、エムレ・ジャンが次々とゴールを記録。38分にはマルコ・ロイスの折り返しからエースのアーリング・ハーランドにもゴールが生まれ、前半だけで5-0とする。
後半にもハーランドが巧みなシュート技術で自身2点目をマーク。終盤にヴォルフスブルクが1点を返すも、ドルトムントが6-1と大勝を収めた。
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