アーセナルは、イングランド代表MFブカヨ・サカとの契約延長に向けて新契約を準備しているようだ。
アーセナルのアカデミー出身で、17歳の時にトップチームデビューを飾ったサカ。20歳ながらすでに公式戦120試合以上に出場、今季はプレミアリーグ29試合で9ゴール(チームトップタイ)5アシストをマークするなど、絶対的な主力選手へと成長を遂げた。
そんな背番号7だが、現行契約は2024年まで。また最近の活躍でビッグクラブの注目を集めていることが伝えられているが、アーセナル側に手放す気は一切なさそうだ。
移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、アーセナルは現在新契約を準備している模様。シーズン終了後に話し合いを進める計画であるようだ。
また、サカ本人もアーセナルでの生活に満足しており、アカデミーから過ごすクラブへ愛着を持っているようだ。現在はチャンピオンズリーグ出場権獲得へ向けた戦いに集中しており、契約更新の話はシーズン終了後を想定していると伝えられている。
ミケル・アルテタ監督の下で飛躍を遂げ、イングランド代表の常連にもなったサカ。これまで度々アーセナルへの愛情を語っているが、シーズン終了後に将来に関する話し合いが行われそうだ。


