現在パルマに所属するGKジャンルイジ・ブッフォンは、55歳まで現役を続ける意欲を見せた。
1995年に17歳でパルマのトップチームデビューを果たしたブッフォン。その後ユヴェントスではセリエA制覇10回、コッパ・イタリア優勝5回と数々のタイトルを獲得し、イタリア代表としても2006年ワールドカップ優勝を勝ち取った。紛れもない“生けるレジェンド”である。
そんなブッフォンだが、今年1月には44歳となった。それでも、まだ11年間は選手として現役生活を送るつもりのようだ。2022-23シーズンに向けた記者会見の場で、以下のように語っている。
「55歳で引退もできるだろうね。キャリア最初の10年をパルマで過ごし、その後はユヴェントスに20年所属した。10年前から引退のことは考えてきたけど、ずっと続けてこれたからね」
「フットボールの世界を知る上で、大切な経験をさせてもらってきた。でも、引退後もこの世界に残るかはわからないよ。もしかしたら他のことに挑戦できるかもしれないしね」
昨シーズンはパルマでセリエB26試合に出場したブッフォン。44歳となった今でも、その意欲は全く衰えていないようだ。


