マンチェスター・シティのベルナルド・シウヴァが優勝争いに目を向けた。『BBC』が伝えている。
マンチェスター・シティは8日、プレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦。ドミニク・ソボスライのFKで先制を許すも、83分にベルナルド・シウヴァのゴールで同点とする。さらに終了間際、アーリング・ハーランドのPKで逆転し、シティが劇的勝利を手にした。
ベルナルド・シウヴァは「とても嬉しい。この勝ち点は他のどの試合よりも重要だ。年初は、自分たちの仕事をきちんとできていなかったので、フラストレーションが溜まっていた。アーセナルとの差はもっと縮まるはずだった。ここで勝つことがどれほど大変だったかは想像に難くないし、嬉しい」と喜んだ。
首位アーセナルとは6ポイント差をキープし、シティにとって大きな3ポイントに。シウヴァは「試合前、チーム全員が負けたら優勝争いは終わりだと分かっていた。絶対に勝たなければいけないと感じていた。希望はあるし、最後まで戦い抜く。最近できていない自分たちの仕事を、これからも続けていきたい」と話した。
また、元マンチェスター・シティGKジョー・ハートもシウヴァの意見に賛同し、「たった3ポイントだが、大きな勝利だ。チームにとって、そしてチームの自信にとっても良い結果だと思う。彼らは今年のタイトル獲得を100%確信しているわけではないが、それでも大きな自信になるだろう」と評価した。




