ブライトンが今夏の移籍市場でのセルティックの旗手怜央の獲得を検討するようだ。
2022年冬にセルティックに加入した旗手。1年目にスコティッシュ・プレミアシップ優勝に貢献し、2年目の今シーズンも公式戦38試合8ゴール9アシストを記録して、国内3冠に近づくチームの中心選手として活躍する。
この活躍を受け、旗手は現地メディアから高評価を受けており、さらに他クラブからの関心を集めるとも伝えられることから、早ければ今夏の移籍市場でスコットランド王者を後にする可能性が浮上する。
そんな中、イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えたところによると、ブライトンが旗手に興味を持つ模様。同クラブはすでに同選手の調査を開始しており、グラスゴーにスカウトを派遣したと伝えられている。
今シーズン途中から就任したロベルト・デ・ゼルビ監督の下、好調のシーズンを送るブライトン。日本代表MF三笘薫をはじめ、アレクシス・マクアリスターやモイセス・カイセドらが躍動し、ヨーロッパカップ戦出場権獲得に近づいている。
なお、同メディアによると、旗手に興味を持つのはブライトンだけではないようで、複数のプレミアリーグのクラブやヨーロッパ中のクラブも日本人MFに注目するようだ。




