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三笘薫もチャンス演出!40歳ミルナー大記録達成のブライトン、待望のプレミアリーグ7試合ぶり勝利

プレミアリーグは21日に第27節が行われ、ブライトンはブレントフォードと対戦した。

直近のプレミアリーグで6試合勝利から遠ざかり(3分け3敗)、14位まで順位を落としたブライトン。降格圏の18位ウェストハムとは7ポイント差と決して安心できず、いち早く勝利を取り戻したい中で7位と好調のブレントフォードと敵地で対戦した。三笘薫がリーグ戦8試合連続で先発に名を連ねると、スタメンに入った40歳MFミルナーがデビュー24シーズン目にしてプレミアリーグ史上最多出場記録を更新している(654)。

そんなブライトンだが、12分に危険な位置でセットプレーを与えたものの、16分に三笘薫のチャンスメイクからヒンシェルウッドが鋭いミドルシュートを放つ。さらに20分、ミルナーの浮き球パスの落としを受けた三笘薫がボックス内で決定機を迎えたが、シュートはGKケレハーに阻まれた。25分にも三笘薫が枠内シュートを放つなど、左の日本代表MFがうまく絡みながらチャンスを作っていく。

チャンスを作っていたブライトンは、30分に先制に成功。ミルナーのサイドチェンジを受けた三笘薫から、パスを受けたカディオールのシュートがバーに直撃。こぼれ球をディエゴ・ゴメスがダイレクトで流し込んだ。チームにとって公式戦4試合ぶりのゴールで先制に成功する。

先制後はブレントフォードにボール保持を許し、危険なシーンを作られたブライトンだったが、前半アディショナルタイムに追加点。右サイドに飛び出したヒンシェルウッドがクロスを上げると、相手がクリアしきれなかったボールをウェルベックが押し込んでいる。アウェイチームがリードを広げて前半を折り返す。

ブライトンは後半、ブレントフォードに押し込まれる時間が続いたものの、失点は許さずにリードを守る。84分のウェルベックと三笘薫のワンツーなど作ったチャンスは得点につながらず、終盤は何度もピンチを迎えたが、最後まで失点を許さずに2-0で勝利した。7試合ぶりの白星を手にしたブライトンは、勝ち点を34まで伸ばすことに成功。暫定ながら12位に浮上した。

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