ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、三笘薫が先発出場する可能性を示唆した。
ブライトンで4シーズン目を迎えた三笘は今シーズン、9月末に負傷して2カ月半にわたる長期離脱に。それでも、12月に復帰を果たし、先日の2-2で終わったウェストハム・ユナイテッド戦では、復帰後最長となる30分間余りをプレーし、確かな存在感を示した。
徐々にコンディションを高める三笘は、2026年初戦となる3日のバーンリー戦で先発出場することが期待されている。この試合を前にしたプレスカンファレンスでヒュルツェラー監督は、日本代表ウインガーの状態について語った。
「もちろん、彼は(先発の)オプションになり得ると思う。ウェストハム戦で彼は良いプレーを見せていたと思う。ピッチに立った時にインパクトを残した。彼が我々にとってのクオリティのある選手であることを知っているから、彼が復帰したことを我々は喜んでいる」
なお、ブライトンでは今シーズンここまで活躍するヤンクバ・ミンテがウェストハム戦後に検査を受けたものの、問題がなかった様子。また、マッツ・ウィーファーが負傷でバーンリー戦を欠場する一方で、負傷明けで前節に出場したジェームズ・ミルナーとダニー・ウェルベックのベテラン両選手も状態に変わりはなく、この試合でプレーできる見込みだ。
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