ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、ボーンマス戦の三笘薫のゴールを称えた。
24日に行われたプレミアリーグ第6節ボーンマス戦で、後半からピッチに投入された三笘。するとわずか15秒で逆転ゴールを叩き込むと、77分にはヘディングからダメ押しとなるチーム3点目を奪い、3-1の逆転勝利に大きく貢献した。
この活躍は現地メディアでも絶賛されており、プレミアリーグ公式の選ぶ第6節ベストイレブンにも選出されている。そしてデ・ゼルビ監督も、カラバオ・カップ3回戦のチェルシー戦(0-1)前の会見で賛辞を送った。クラブ公式HPが伝えている。
「ミトマの最初のゴールは、私のキャリアの中でも最高のゴールだったね。選手たちのキャラクターや姿勢、クオリティを示したものだったんだ。得点したいという姿勢、力強いキャラクターだった。(アンス)ファティもまだ万全ではないが、良いプレーをしていたよ」
またデ・ゼルビ監督は、失点につながるミスを犯したGKバルト・フェルブルッヘンにも言及。素早く立て直し、後半に決定的なセーブを見せた守護神を称えた。
「彼には本当に満足している。素晴らしいGKであり、ヨーロッパ最高のGKになるだろう。あの場面で我々にはミスがあったし、そのことについては話をした。異なる解決策を選ぶこともできたし、それは新たな戦術というわけではないね」


