現役時代にチェルシーなどで活躍した元アイルランド代表FWトニー・カスカリーノ氏は、ブライトンの三笘薫をプレミアリーグのレジェンドに例えて絶賛した。
昨シーズンからブライトンでプレーする三笘は、世界最高峰のリーグで大きなインパクトを残す。今シーズンも、開幕節のルートン・タウン戦でチームのシーズン初ゴールをアシストし、19日の4-1で勝利したウォルヴァーハンプトン戦では個人技から先制点をマークするなど大きな注目を集めている。
そんな三笘について、カスカリーノ氏はイギリス『talkSPORT』で現役時代に対戦したマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグス氏を引き合いに出して絶賛した。
「ミトマは別次元で、彼はダイレクトだ。私はオフレコで全盛期のライアン・ギグスを見ているようだと言っていた。ライアン・ギグスのキャリアの序盤に彼を観戦でき、彼を相手にプレーできて私はラッキーで、とても幸運だった」
「ライアン・ギグス、彼は恐ろしい選手だった。ウィンガーでプレーしたとき、彼はただ相手に向かって走っていた。間違いなく、彼は試合を変えていた。しかし、三笘はただ楽しみのために相手に向かってプレーしている」
ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、ウルヴス戦後にスーパーゴールを決めた三笘について「彼はトッププレイヤーだ」と賛辞を送っていた。


