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20230508 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

エヴァートンに完敗も…三笘薫はチーム最高タイの評価「ブライトンで最も脅威」

ブライトンの三笘薫は、敗れたエヴァートン戦でチーム最高タイの評価を受けた。

8日に行われたプレミアリーグ第35節でブライトンはホームでエヴァートンと対戦。1分足らずでリードを許す展開になったブライトンは、前半のうちにさらに2失点を喫する。後半に入ると、0-4になった直後に三笘が放ったシュートがポストに当たり、それがアレクシス・マクアリスターに当たって1点を返す。しかし、その後さらに失点してブライトンは1-5で敗れた。

3試合ぶりの黒星を喫した一戦後、イギリス『サセックス・ワールド』ではブライトンの採点を実施。完敗を喫したことから全体的に評価が伸びなかった中で、三笘は途中出場のソリー・マーチとフリオ・エンシソと並んでチーム2位タイの5点を与えられた。

同メディアは三笘について「ブライトンで最も脅威的な選手だったが、粘り強いエヴァートンディフェンス相手にプレーすることは簡単ではなかった。先制点の前にはボールを失った。ブライトン唯一のゴールにつながったポストに阻まれたシュートもあった。ゴールに向かった最高のボレーだったが、コルウィルが素早くよけきれなかった」と綴った。

また、『90MIN』で三笘はマーチとエヴァン・ファーガソンと並んでチーム最高タイの6点。「何度かパターソンを振り切ったが、長いシーズンによりとても疲れているようにも見えた。シュートがポストに当たり、ボールはマクアリスターに当たってゴールになった」と評価された。

そのほか、イギリス『スカイスポーツ』の採点では、三笘はパスカル・グロスと並んで先発した選手の中で最高となる6点。チーム全体では、途中出場したファーガソンが7点でトップだった。

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