ブライトンの三笘薫に対する現地メディアの評価は伸びなかった。
8日に行われたプレミアリーグ第30節でブライトンは敵地でトッテナムと対戦。トップ4を争うチーム同士の一戦は10分にソン・フンミンのゴールでトッテナムが先制する。34分にはCKからルイス・ダンクがネットを揺らしてブライトンが試合を振り出しに戻すが、79分にハリー・ケインがゴールを挙げてトッテナムが2-1でブライトンを下した。
試合後、イギリス『サセックス・ライブ』ではブライトンの採点を実施。アレクシス・マクアリスターがチーム最高の8点を獲得する一方で、三笘は及第点の6点と評価が伸びなかった。
同メディアは三笘に対して「前半のハンドで取り消された最高のフィニッシュの場面は少しアンラッキーだった。試合を通して脅威だったが、自陣でボールを失い、その数秒後にボールがネットに入ったことから、スパーズの2点目は彼の責任だった」とコメントした。
また、『サセックス・ワールド』で三笘はチーム4位タイとなる7点の評価。「きわどいVARのハンドの判定でゴールは取り消された。前線に行くために活発だったが、彼の緩いプレーがケインの決勝点につながるホイビュアのカットバックを許した」と決勝点につながったプレーを指摘した。


