ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアシスタント・テクニカルディレクターを務めるデイヴィッド・ウィア氏は、三笘薫のベルギーでの活躍に満足しているようだ。
昨夏の移籍市場で川崎フロンターレからブライトンに加入し、直後にジュピラーリーグのユニオン・サン=ジロワーズに期限付き移籍した三笘。現在足首を負傷しているものの、リーグ首位を走るチームの中で公式戦17試合6ゴール3アシストを記録。
この活躍を受け、ウィア氏はクラブの公式ウェブサイトで「彼は本当にエキサイティングなシーズン前半戦を送った。日本からベルギーに渡ったことによる適応期間があったが、ウィングバックという慣れないポジションで大きなインパクトを残している」と話し、順調な成長を見せる三笘を評価した。
「いくつかのとても良い能力を示し、しっかりとプレー時間も得られている。ユニオンがリーグ首位に立つことはエキサイティングで、これから複数の重要な試合が待っている。カオルは軽傷を負ったが、すぐに復帰するだろう。私たちは彼が良くやっていることにワクワクしている」




