プレミアリーグは1日に第28節が行われ、ブライトンはノッティンガム・フォレストと対戦した。
前節プレミアリーグで7試合ぶりの勝利を手にした14位ブライトン。トップハーフ浮上へ勢いを維持したい中、ホームにフォレストを迎えた。三笘薫はこの日も左サイドで先発、9試合連続のスタメン入りを果たしている。
試合は開始早々に動く。6分、相手ボックス付近でボールを奪い返すと、ボックス端の角度のないところからディエゴ・ゴメスが見事なシュートを突き刺した。ブライトンが幸先よく先制に成功する。しかし、フォレストもすぐさま反撃。13分、右サイドで2人がスルーしてイゴール・ジェズスが抜け出すと、パスを受けたギブス=ホワイトが右足を一閃。豪快なミドルシュートがネットに突き刺さった。試合はすぐに振り出しに戻る。
追いつかれたブライトンだったが、またも前に出る。15分、左の三笘薫がファーにクロスを送り、ディエゴ・ゴメスが落とすと、受けたウェルベックがネットを揺らした。35歳FWはこれで2シーズン連続の二桁ゴールに。ホームチームが再びリードを奪った。
ブライトンはその後も、18分にウェルベックとのワンツーでボックス内に飛び込んだ三笘薫が決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKセルスに阻まれる。29分にも三笘薫が相手に囲まれながらもボックス内にドリブルで侵入したが、シュートまでは持ち込めなかった。37分のヒンシェルウッドのヘッドも弾かれたが、前半を1点リードで折り返す。
ブライトンは49分、三笘薫がボックス内で際どいシュートを放つなど、後半も良い入りを見せる。51分にはカウンターからピンチを迎えたが、ギブス=ホワイトのクロスを懸命に戻った三笘薫がクリア。53分にはグロスがFKを直接狙った。65分にも三笘薫の打開からチャンスを作ったものの、ディエゴ・ゴメスのシュートはDFに阻まれている。
その後はフォレストに押し込まれる時間もあったが、ブライトンは失点を許さず。86分にはマーチが約1年ぶりに出場するなどポジティブなニュースもあり、そのまま2-1で勝利した。この結果、ブライトンは今季プレミアリーグで2度目の連勝を達成。勝ち点を37まで伸ばした。
