ブライトンのポール・バーバーCEOは1月の移籍市場で主力を放出することはないと強調した。『エクスプレス』が伝えている。
カタール・ワールドカップではアレクシス・マクアリスターやモイセス・カイセド、三笘薫といったブライトンの主力選手が活躍。移籍市場を賑わしているが、バーバーCEOは売却の意思はないことを主張している。
「我々はどこにもオファーしていないし、その予定もない。理想的な世界では、我々のチームは長い間、最高の状態にあり、1月いっぱいはそのままで、シーズン後半を迎えることになる。次の30日あまりは予測不可能で、何が入ってきても対処するつもりだ。しかし、我々は誰にもオファーしていない」
また、バーバー氏は「マクアリスターは23歳にしてワールドカップで優勝し、我々と素晴らしいシーズンを過ごした。アレクシスへの関心があることは知っている。カイセドがトップクラスのタレントであることも知っている。ロブ・サンチェスが世界最高の若手GKの一人であることも知っている」としつつ、「興味を持たれても驚かないし、ある時点で、これらの選手たちが我々よりさらに高いレベルでプレーすることを受け入れなければならない」と認めた。
