20221219 Alexis Mac AllisterGetty Images

W杯優勝で注目集まるマカリスターの去就にブライトンCEOが言及「興味は増えるだろうが、当面の残留を望む」

ブライトンのポール・バーバーCEOは、去就への注目が高まるアレクシス・マカリスターについて語った。

2019年にボカ・ジュニオルスからブライトンに加入したマカリスター。以降チームの中心選手として活躍し、今シーズンは14試合で5ゴールを挙げるなど好調な滑り出しを見せたチームを支えている。

そんなマカリスターはカタール・ワールドカップ(W杯)に臨んだアルゼンチン代表に招集。敗れた初戦サウジアラビア戦を除く6試合に先発出場し、決勝フランス戦ではアンヘル・ディ・マリアのゴールをアシストする活躍を見せて優勝に貢献した。

この大活躍を受け、1月の移籍市場を前にマカリスターへの注目は高まっており、ビッグクラブ行きの可能性も浮上する。さまざまな憶測が飛び交う中、バーバー氏はイギリス『talkSPORT』で同選手の去就について語った。

「アレクシスはとても良いパフォーマンスを見せていると我々は考えている。彼はプレミアリーグの中で成長し、彼の能力やキャラクターに我々は自信を持っている。とても落ち着いた人間で、ピッチ外でも良い青年であり、とても、とても良いフットボール選手だ」

「選手が活躍するとき、その選手の価値は上がり、常に関心が伝えられるものだと思う。W杯以前から他クラブからの興味があり、W杯後にはその興味が増えることは間違いない。我々はW杯の準備期間から新たな契約を結ぶために取り組んできた。彼の父親にも何度も会っている」

「とても大きな資産を抱えている状況でできることは可能な限りそれを守ることだ。しばらくの間、アレクシスが我々とともにプレーを続けてくれることを我々は願っている」

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