セリエBのブレシアが、日本代表MF香川真司の動向を注視しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。
昨シーズンのセリエAで19位に終わり、セリエBに降格したブレシア。今シーズンは昇格争いの中心となることが予想されていたが、開幕戦でアスコリに引き分けると、翌節にチッタデッラに0-3と黒星を喫し、2節を終えて最下位に沈んでいる。
そんな低迷するブレシアのマッシモ・チェリーノ会長は、わずか2試合でルイージ・デルネーリ監督を解任し、ディエゴ・ロペス監督を再招聘。早くも指揮官交代に踏み切った同クラブは、今度は選手の補強に動くようだ。
『トゥットスポルト』によると、すでに移籍市場が閉幕したためチームを強化できるフリーの選手をピックアップ。そして、香川に目を付けたようだ。31歳の日本代表MFは今夏にレアル・サラゴサと契約解消に至っており、サバデルやテネリフェ、PAOKなどが興味を示すと報じられるも、依然として所属先は決まっていない。
しかし、セリエBのブレシアにとって獲得は一筋縄にいかないようだ。同メディアによると、ブレシアにとっては香川が求めるサラリーなど金銭面の負担が大きく、仮に契約を結ぶ場合には例外的な契約にならざるを得ないという。
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