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トニーの後釜は古橋亨梧?ブレントフォード、去就不透明のエース代役候補をピックアップか

ブレントフォードは、セルティックFW古橋亨梧に興味を持っているのかもしれない。イギリス『TEAMtalk』が独占で伝えている。

2シーズン前にプレミアリーグ昇格を果たし、昨シーズンにはトップハーフフィニッシュを飾るなど健闘するブレントフォード。その中で、イヴァン・トニーは2シーズンで公式戦35ゴールとエースとして攻撃を牽引してきた。現在は賭博違反により出場停止中だが、1月には処分が明けることになる。

そんなトニーに対しては数多くのビッグクラブが関心を寄せており、これまでアーセナルとチェルシーが熱心な関心を見せていることが伝えられてきた。1月の移籍市場でのエースの去就に大きな注目が集まる中、ブレントフォードはすでに代役をピックアップしているのかもしれない。

『TEAMtalk』によると、そのうちの1人がセルティックで活躍する古橋であるという。2021年夏の加入から公式戦106試合62ゴールを記録する日本代表FWだが、ブレントフォードはトニーの後釜として関心を持っているようだ。しかし28歳という年齢に加え、セルティックが高額な移籍金を要求することが予想されており、ターゲット変更を余儀なくされる可能性があるとも伝えられている。

ブレントフォードはその他にも、ベレス・サルスフィエルドの19歳FWサンティアゴ・カストロ、ローマFWアンドレア・ベロッティを候補に挙げており、両選手は古橋よりも安価なオプションと予想されている。今後の展開に注目だ。

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