Aaron Hickey(C)Getty Images

ブレントフォード、スコットランド代表DFヒッキーを獲得…移籍金はクラブ史上最高か

ブレントフォードはボローニャからスコットランド代表DFアーロン・ヒッキーを獲得した。契約は2026年まで。

18歳でボローニャに移籍したヒッキーは昨季、レギュラーとしてセリエA36試合に出場。DFながら5ゴールを記録した。また、スコットランド代表としても2022年にデビューし、これまでに4キャップを獲得している。

ヒッキーに関して移籍金は非公開だが、報道によるとクラブ史上最高である1900万ポンド(約31億1000万円)をボローニャに支払う可能性があるようだ。大きな期待を背負うヒッキーについてトーマス・フランク監督は公式サイトでこう語った。

「アーロンと契約できたことを大変うれしく思う。彼がこれまでに成し遂げてきたことは、とても素晴らしいことだ。彼はまだ20歳で、スコットランドでフルシーズンを過ごし、セリエAでも2シーズン近くプレーしている」

「アーロンは素晴らしいポテンシャルを持った選手であり、すでに良いレベルでの素晴らしい試合数をこなしている。我々は、アーロンが選手の潜在能力を最大限に引き出すのに適したクラブであることを証明してきたと信じている。私たちは、彼がさらに上を目指すための手助けができると考えている」

「アーロンは、現代サッカーでは珍しく、両足が同じように使える選手。技術的にも非常に優れており、狭いエリアでボールを持つのがうまい。創造性に富んだ攻撃的なサイドバックで、クロスがうまく、昨年はセリエAでゴールを決めている。イタリアで2年間プレーした経験から、彼には守備の特性があることもわかっている。改善すべき点があり、彼の選手としての成長の一端を担えるよう、彼を迎えることを楽しみにしている」

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