ブレーメンのGKミオ・バックハウス(長田澪)の退団が現実味を帯びているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
日独ハーフの22歳GKバックハウスは今季からブレーメンの正守護神に。公式戦32試合に出場し、5度のクリーンシートを記録している。ブレーメンも無事に残留を決めた。
今夏にはインテルやミラン、ブライトンといったクラブが関心を寄せていることが伝えられていたが、とりわけフライブルクとニューカッスルが興味を強めている模様。すでに具体的な交渉が進行中ではあるものの、合意には至っていないようだ。
なお、バックハウスはブレーメンと2028年まで契約。クラブは売却する場合には最大2000万ユーロ(約37億円)を要求するとみられる。
一方で、ニューカッスルはイングランド代表GKニック・ポープがおり、ジェームズ・トラフォード獲得の噂もあるため、バックハウスは控えGKとして迎え入れられる可能性も指摘されている。


