ブレーメンのGKミオ・バックハウスが同僚たちから称賛を集めた。『DEICH STUBE』が伝えた。
ブレーメンは26日、ブンデスリーガ第31節でシュトゥットガルトと対戦。菅原由勢の2試合連続アシストで先制するも、後半に追いつかれ1-1のドローに終わっている。
ブレーメンのオリヴィエ・デマンはバックハウスについて「あの子は毎週、自分の実力を証明している。チームにとって欠かせない存在だ」と称賛した。
「ミオはすでにチームのために多くの勝ち点を挙げてくれている。彼のために本当に嬉しく思う。彼は週ごとに懸命に努力して、この成果を掴み取ったんだ。たとえ調子が悪い時があっても、翌週にはすぐに立ち直る。そこを見れば、彼がどれほどの資質と実力を持っているかが分かるだろう」
また、センネ・リネンも「彼の成長は目覚ましい。特に、今シーズンは決して楽なシーズンではないだけにね。重要な試合で、まさにやるべきことをやってのける彼には脱帽だ。今では、みんな彼にそれを当然のこととして期待しているほどだ」と称賛した。
クレメンス・フリッツSD(スポーツディレクター)も「彼がこれほど素晴らしいシーズンを送るとは、決して予想できなかった。だが、彼のパフォーマンスは極めて安定しており、我々に多大な安心感を与えてくれている」と絶賛した。
一方で、バックハウスは「誰もがゴールを守り、チームとして行動しようという意志を持っている。数ヶ月前を振り返ると、最初からそうだったわけではない」と冷静で、「今は本当にチームだ。誰もが仲間のために身を投げ出している。たまに突破されることもあるが、その時は他の選手がいて、それをカバーしてくれる。それが今の我々のチームとしての特徴であり、だからこそ勝ち点を稼げているんだ」とチームに目を向けた。




