ブラジル代表FWリシャーリソンのセルビア戦でのゴールが、カタール・ワールドカップベストゴールに選ばれた。
アルゼンチン代表の36年ぶりの優勝で幕を下ろしたワールドカップ。今大会では172のゴールが生まれ、ファン投票で今大会のベストゴールを決定した。
ブラジルとセルビアによるグループステージ第1節。73分、ヴィニシウス・ジュニオールが左サイドからクロスを供給すると、リシャーリソンはトラップでボールを浮かせる。自らも宙に舞うと、体を半回転させて右足で強烈なバイシクルシュートを放ち、ゴール左下へと突き刺した。
またゴール・オブ・ザ・トーナメントの候補には、サウジアラビア代表MFサーレム・アッ・ドーサリーがアルゼンチン代表を破ったコントロールショット、ネイマールのクロアチア代表戦の延長戦で生まれた先制ゴールなどがノミネートされていた。
なお、リシャルリソンはカタールで3得点を挙げ、トッテナムで国内戦に復帰する予定。しかし、負傷を負っているためすぐにプレーすることはできないだろう。
