エヴァートンのFWリシャルリソンは、ブラジル代表のために人生を捧げると語り、代表に呼び戻された後も全力を尽くす覚悟があることを明かした。
リシャルリソンはワールドカップ予選の最終戦に招集。チッチ監督率いるチームは、すでに大会への出場権を獲得しているため、この予選での勝ち点を記録することを狙っているのだ。しかし、この24歳の選手は、代表バッジへの深い愛着と、今年のワールドカップの栄光を阻むのは誰なのかを語っている。
「過去2回のメンバーリストに入れなかったことは、とても傷ついたよ。自分にとっては苦痛だった。自分はそこにいられると思っていたから、傷ついた。だから、僕は頭を上げて、いつも通りトレーニングを続けたよ。ブラジル代表から外されたことは、僕にとって大きな痛手だ。これまで自分がセレソンを外れるなんて想像もしていなかったし、初めてそうなったときは、とてもつらかった。寝室で2、3日憂鬱な気分で過ごしたけど、その後はいつもの自分に戻り、言われた通りに一生懸命トレーニングして、今、戻ってきたんだ」
「僕がどれだけセレソンを愛しているか、どれだけ一緒にいたいか、彼らは知っている。僕は世界最高の選手ではないかもしれないが、ピッチに立つときは命をかけている。チームが勝ち点3を獲得できるよう、全力を尽くす」
さらに、ワールドカップ本大会ではフランス、アルゼンチンがライバルになるとし、特にアルゼンチンについてこう語っている。
「アルゼンチンはここ2、3年で進化しているし、無敗記録を更新中で、進化していり。アルゼンチンやフランスと対戦するチームは、どこも苦戦を強いられるだろう」
