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Pep Guardiola smileGetty

ペップのブラジル代表就任の噂報じられるも…両者の公式な接触は現時点で確認されず

ブラジルサッカー連盟(CBF)がジョゼップ・グアルディオラ監督の招聘に興味を持つようだが、現時点でr両者の接触はないようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

先日にスペイン『マルカ』は、CBFが11月に開幕するカタール・ワールドカップの後に退任する可能性のあるチッチ監督の後任として現在マンチェスター・シティを指揮するグアルディオラ監督に接触し、同連盟に年俸1000万ユーロ(約13億円)を支払う意思があると伝えていた。

しかし、現時点でCBFがグアルディオラ監督に対して公式に接触した事実はないことが判明。同連盟は現在、セレソンを率いることのできる指揮官の候補を挙げるところまでしか至っていない。さらに、ワールドカップに集中するためにチッチ監督の後任に関する協議は大会終了後まで行わない予定だ。

それでも、グアルディオラ監督は元CBF会長のロジェリオ・カボクロ氏が就任を強く望んでいた指揮官の1人であったようで、現在のエジナウド・ロドリゲス会長もブラジル人以外の指揮官がセレソンを指揮することに反対しないと考えられている。

なお、当のグアルディオラ監督は以前に『TNT Sports』で「ブラジルにはとても良いブラジル人のコーチがいて、彼らが代表チームを率いるべきだ。本当に良いブラジル人コーチたちがいる。この議論はおしまいだ」とブラジル代表就任への興味を否定していた。

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