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結腸腫瘍により入院していたペレ氏が無事に退院「クリスマスは家族と一緒に過ごすため家に帰ります」

結腸腫瘍の治療のため入院していた元ブラジル代表のペレ氏が、無事に退院したようだ。『スカイ・スポーツ』が報じている。

81歳を迎えたペレ氏は、8月末の定期検診で結腸腫瘍が発覚した。そのため、9月に切除手術を受けて1カ月以上の入院を余儀なくされており、12月に入ってからはその追加治療として再びアルバートアインシュタイン病院に入院していた。

同病院の発表によると「患者は安定しており、9月に特定された結腸腫瘍については今後も継続して治療を行なう」としている。

ペレ氏は24日に自身のツイッターを更新。「この笑顔は何のためでもありません。約束通りに、クリスマスは家族と一緒に過ごすため、家に帰ります。たくさんの愛情あるメッセージをありがとう」とコメントした。

これまでに1958年、1962年、1970年と3度のワールドカップを制したペレ氏。ブラジル代表としては、92試合で77ゴールをマークしており最多得点者となっている。

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