ブラジル代表FWネイマールがワールドカップ終了後の代表キャリア引退を検討するようだ。
10代でブラジル代表デビューを飾り、ここまで119キャップを記録したネイマール。長年にわたり伝統の10番を背負い、ペレ氏の持つ同国代表通算得点記録に迫る74ゴールをマークする同選手は11月に開幕するカタール・ワールドカップでセレソンを20年ぶりの世界一に導くことが期待される。
しかし、黄色と青のユニフォームを着てピッチに立つネイマールの姿を見るのは、今回のワールドカップが最後になる可能性があるようだ。レアル・マドリーに所属する代表チームメイトのロドリゴが『PodPah』で明かした。
「ネイマールは代表チームから離れる準備をしている。本当に残念だし、なんと適切に言っていいのかさえもわからない。僕は彼にもっとプレーすべきで、離れたほしくないと伝えたけど、彼は笑っていた」
なお、ネイマール自身は昨年10月の『DAZN』のインタビューの中で「これが僕にとっての最後のワールドカップだと思う」と明かしていた。
