6日に日本代表と対戦するブラジル代表が4日、国立競技場で公開練習を行った。
日本メディアはもちろん、多くの海外メディアも訪れたセレソンの公開練習。GKを除くフィールドプレーヤーはウォーミングアップをこなし、その後はセンターサークルを使って鬼3人の鳥かごを開始した。強度は低く、アップの一環として笑顔を見せながらボールに触れた。その中でネイマールは鬼とともに中に入りながら、パスを回すなど茶目っ気を見せながら汗を流している。
少人数でロンドを実施した後、撮影が禁止となって日本代表戦に先発するとみられる11人が戦術的な守備の確認に。並びは以下のようになった。
FW:ネイマール、パケタ
MF:ヴィニシウス・ジュニオール、カゼミロ、フレッジ、ハフィーニャ
DF:ダニエウ・アウヴェス、マルキーニョス、チアゴ・シウバ、ギリェルミ・アラーナ
GK:アリソン
相手のゴールキック時のプレスのかけ方などを日本メディアの前で惜しみなく公開。その後、スタメン組はセットプレーの守備を確認し、控え組はボール回しやシュート練習などを行った。セットプレーの守備ではチッチ監督自ら近くで見守り、守備時の立ち位置などを確認している。
なお、ブラジルは6日に日本代表とキリンチャレンジカップで対戦。注目の一戦はどのようなものになるだろうか。
