カタール・ワールドカップ南米予選第13節が11日に行われ、ブラジル代表とコロンビア代表が対戦した。
ここまで10勝1分けで首位を走るブラジル。コロンビア戦ではネイマール、ガブリエウ・ジェズス、ラフィーニャ、カゼミロらが先発した。
試合はスコアレスのまま後半に突入するが、72分にブラジルが先制に成功する。ネイマールのスルーパスに抜け出したルーカス・パケタが右足ダイレクトでゴール左隅に沈め、試合を動かした。
結局、試合は1点を守りきったブラジルが1-0と勝利。世界で4カ国目となるカタール・ワールドカップ本大会出場を決めた。なお、ブラジルは22大会連続の出場となる。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)