南米予選第14節が16日に行われ、アルゼンチン代表とブラジル代表が対戦した。
アルゼンチンはリオネル・メッシ、ラウタロ・マルティネス、アンヘル・ディ・マリアの3トップを形成。ブラジルはネイマールが欠場。ヴィニシウス・ジュニオール、ルーカス・パケタ、ラフィーニャらが先発した。
伝統の一戦で熱くなる両チーム。ブラジルはすでに本大会出場を決めているものの、クリスティアン・ロメロ、ニコラス・オタメンディのラフプレーでヒートアップしていく。64分にはヴィニシウスが左サイドをヒールリフトで突破。パケタへのシュートへとつなげるが、ゴールには結びつかず。
ともに見せ場は作ったものの、試合はスコアレスで終了。両チーム勝ち点1を得るにとどまった。
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