ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリはカタール・ワールドカップメンバーに含まれ、涙を流したことを明かしている。
先日ブラジル代表はカタールW杯メンバーを発表。ロベルト・フィルミーノや“ガビゴル”が落選した中、21歳のマルティネッリはサプライズとともに招集された。カタール行きが決まった瞬間について、マルティネッリは「感情が勝ってしまった」と語った。
「たくさん泣いたよ。家族と一緒にいて電話をしていたんだけど、話すこともできなかったので、電話を切って、後で電話する必要があったよ。僕の人生にとっても、家族の人生にとっても、最も重要な瞬間の一つであり、とても嬉しく思っている。このチームの一員になれることがとても楽しみだ」
また、アーセナルのミケル・アルテタ監督がどう反応したかも明かし、「彼はとても喜んでくれたよ。彼はおめでとうと言ってくれたし、そこに行ってぶち壊してこいと言ってくれたよ。アーセナルでのプレーはとても重要で、アーセナルで良いプレーをしていなければ、招集されることはないんだ」と話した。
