Endrick(C)Getty Images

レアル・マドリー、移籍金100億円超えで16歳の神童を確保! U-20ブラジル代表FWエンドリックが2024年夏に加入決定

ブラジルのパルメイラスは15日、U-20ブラジル代表FWエンドリックが2024年7月にレアル・マドリーへ移籍することで同クラブと合意したと発表した。

現在16歳のエンドリックは、パルメイラスのユースチームでゴールを量産。今年10月のリーグ戦でクラブ史上最年少デビューを飾ると、同月に初ゴールを挙げて106年ぶりに史上最年少得点記録を更新した。既にU-17ブラジル代表として実績を重ねており、来年1月から開催されるU-20南米ユース選手権に臨むU-20ブラジル代表にも招集されている超新星だ。

スピードと創造性、決定力を併せ持ち、その才能が非常に高く評価されてきたエンドリックに関しては欧州複数クラブからの興味が伝えられていたが、レアル・マドリー入りで合意。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、移籍金は3500万ユーロ+ボーナス2500万ユーロ。さらに1200万ユーロの税金が加わり、総額7200万ユーロ(約105億円)のビッグディールとなっている。

1年半後のレアル・マドリー入りが内定したエンドリックは「ブラジルの偉大な王者で南米王者、世界王者でもあるパルメイラスは永遠に僕の心のクラブ。僕に必要なすべてを与えてくれて、僕のこれまでやってきたことを助けてくれて、感謝している。夢を実現させたい僕と家族の願いを尊重してくれた。レアル・マドリー入りするまで、パルメイラスでもっと多くのことをピッチ上で与えて、自分自身のプレーをすることに集中したい」とクラブに感謝した。

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