セリエAで快進撃を見せるボローニャの指揮官チアゴ・モッタが1日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで語った。
今シーズン、モッタ指揮下の2年目で躍進を続ける4位ボローニャ。今年2月以降はインテル戦のわずか1敗のみと好成績を残し、夢のチャンピオンズリーグ(CL)出場へ前進している。1日はサレルニターナを相手に3得点を挙げてクリーンシートの勝利を収め、3位ユヴェントスと2ポイント差に詰め寄った。ボローニャの指揮官は、チームに満足感を示して胸を張った。
「我々のプレーや結果を通じて良い時間を過ごしている。みんなにとって素晴らしいことだ。ピッチ内外で感じられるこの明るい雰囲気に満足している」
「このボローニャは、カルチョにとって良いものだと考えている。ボローニャのファンではない人々が、このチームを見て応援しようとしてくれている。これはすべてカルチョの利益になる。最高に素晴らしことだ。カルチョとは、人々を仲たがいさせるものではなく、1つにまとめるものなんだ。我々には、多くの人々を1つにまとめる力があり、途方もない満足感を感じている」
またボローニャ指揮官は、自身がベストフォーメーションを選択する際の判断材料について問われると、自身の考えを明かした。
「正直言うと、すべてが重要だ。それまでの試合や練習、選手たちが一緒にプレーしている時の様子などね。現代サッカーにおいて、フィジカルに関する数多くのスタッツが得られることは幸運だ。常にチームの利益を考えつつ、ピッチでのパフォーマンスを基準に決断を下す際の手助けになる」
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