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初のCLの舞台で昨季ファイナリスト撃破!ボデ/グリムト指揮官「長い道のりだった。クラブ、ファン、ノルウェーにとって素晴らしい夜」

ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督は、インテルに勝利した喜びを語った。

24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズプレーオフセカンドレグでボデ/グリムトは敵地でインテルと対戦。ホームでの初戦を3-1で制したボデ/グリムトはインテルに攻め込まれるも、守備陣が踏ん張って前半を折り返すと、後半早々に相手のミスからイェンス・ペッター・ハウゲが先制点。さらに、72分にはホーコン・エヴイェンが追加点を挙げ、相手の反撃を1点に抑える。試合はこのまま終わり、この試合を2-1で制したボデ/グリムトが2試合合計5-2でインテルを下した。

昨シーズンのCLファイナリスト相手に大金星を挙げてラウンド16進出を決めたボデ/グリムトのクヌートセン監督はノルウェー『TV2』で「どこから話をすればいいんだ?試合を総括するなら、前半は少し怖がっていて、緊張していたのは明らかだった。守備面では悪くなかったが、ボールを持ったときに何もする勇気がなく、ただクリアするだけになっていた」と話し、試合を振り返った。

「後半はずっとコントロールできていたと感じていた。正直に言って、こういう試合展開を思い描いていたわけではなかった。ただ、2-0にするあのゴールは本当に素晴らしかった。あの得点はいざというときに何とか形にしようとする我々らしい得点だった」

また、クラブの成功の理由について問われたクヌートセン監督は「ここに来るまで本当に長い道のりだった。そして、多くの人がかかわってきた。チーム、コーチングスタッフ、メディカル部門、そして小さな差を作り出すために日々働いている裏方のスタッフ、信じられないほど多くの人の支えがある。クラブにとって、ファンにとって、そしてノルウェーフットボール界にとっても素晴らしい夜だ。ここから先の目標については、今は話しはしない」とコメントした。

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