ボーフムの日本代表FW浅野拓磨がホッフェンハイム戦で見事なパフォーマンスを発揮した。
ボーフムは2日、ブンデスリーガ第28節でホッフェンハイムと対戦。インターナショナルウィークを経てチームに合流した浅野は左ウイングで先発した。すると試合は28分に動く。
浅野が左サイドでボールを受けると、カットイン。そのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左に吸い込まれ、ボーフムに貴重な先制点をもたらした。スーパーゴールを挙げた浅野は今季リーグ戦2得点目。1月22日のケルン戦以来のゴールとなった。
54分に追い付かれたボーフムだったが、59分に再び浅野が違いを見せる。相手DFのミスから浅野が抜け出すと、GKとの1対1を制してこの日2点目を奪う。
86分にはロングスローから浅野が左足ボレーで叩き込み、ハットトリックかと思われたが、直前にファウルがあったとして惜しくも認められず。それでも、ボーフムが2-1と逃げ切り、3試合ぶりの白星を手にした。





