元リヴァプールのウイング、ジョーダン・アイブがブルガリアに新天地を求めるようだ。
アイブは15歳でウィコム・ワンダラーズでデビューを飾った後、2011年にリヴァプールのアカデミーに加入。イングランドが誇る最も有望な攻撃的選手の一人と目された。アンフィールド在籍時には58試合に出場し、4得点7アシストを記録。スピードと直線的な突破で評価を高めた。2016年にはボーンマスが1500万ポンドで獲得したが、チェリーズでの4年間は不安定なプレーが続いた。その後、ノンリーグへの移籍が続き、10月には英8部のシッティングボーンへの加入が決まっていた。
しかし、新天地決定からわずか2週間、ブルガリアのロコモティフ・ソフィアがアイブの加入を発表。2027年までの契約を締結している。
ロコモティフ・ソフィアは現在、ブルガリア・ファーストリーグで11位。長い冬季休暇のため、ロコモティフは今シーズンのリーグ戦30試合のうち、すでに半分を消化している。クラブは今シーズンのリーグ戦を残り4試合としている。
