ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀は、移籍1年目を振り返った。
昨夏にサンフレッチェ広島からイングランド2部チャンピオンシップのブラックバーンに加入した大橋。すると、デビュー戦から3試合連続ゴールを挙げるなど、チームのセンターフォワードとして活躍。プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の6位にはわずかに届かず、7位で終わったチームの中で公式戦10ゴールを記録した。
移籍1年目から二桁得点を達成した大橋は『ロヴァーズTV』で新天地での1年目について「僕は最初のシーズンをとても楽しんでいます。国外でプレーする初めての挑戦だったので、去年の8月は少しばかりナーバスになっていました。でも、本拠地イーウッド・パークでの最初の試合で得点できたので、スタジアムの雰囲気を楽しむことができました」と振り返り、チームメイトやファンへの感謝を続けた。
「文化やフットボールに関してここは日本ととても違います。僕にとって少し簡単なことではなかったですけど、僕のチームメイトやスタッフ、そしてサポーターが助けてくれましたし、支えてくれました。みんなに本当に感謝しています」
また、大橋は今シーズンにわたって声援を送り続けたサポーターについて「ファンが僕のことを応援してくれてとてもうれしいですし、彼らは最高です。彼らが僕のために歌ってくれるチャントが大好きですし、彼らが歌っているのを聞けることは幸せです。彼らにとても感謝しないといけません」と思いを語った。



