ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀は、ルートン・タウン戦の決勝ゴールを振り返った。
12日の1-0で勝利したルートン・タウン戦に先発した大橋。すると、0-0で迎えた52分に上手く裏に抜け出して、巧みな右アウトサイドシュートで2試合連続となるゴールを奪った。その後、ブラックバーンには退場者が出て数的不利になるも、この1点を最後まで守り切ったチームは9試合ぶりの勝利を挙げた。
78分には負傷交代するも、決勝点を奪ってチームに勝利をもたらした大橋は、試合後に『ローヴァーズTV』で交代の原因になった肘の状態について問われ「まずは応援に感謝しています。肘は何ともないことを願っていますけど、検査を受ける必要があります」と話し、久しぶりの勝利への喜びを続けた。
「最近、僕たちは難しい時間を過ごしていました。でも、なんとかチームとして勝つことができました。勝利できてうれしいですし、安堵しています。ヘジー(ライアン・ヘッジス)が最高のボールをくれました。ナイスなアシストだったので、得点できてうれしいです」
また、これが2試合連続得点となり、自信が戻ったかと問われ「もちろんです。以前よりも自信を持てています。これからもやり続けるだけです」と回答した大橋は、シーズン終盤やサポーターに向けてもコメントした。
「僕の目標は二桁得点です。だから、もっと得点を奪いたいです。僕は常にサポーターに感謝しています。彼らは僕たちに力を与えてくれているので、とても感謝しています」
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