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大橋祐紀が2戦連発!巧みな右アウトサイドシュートで決勝点。ブラックバーンに9試合ぶり勝利もたらす

ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀がルートン・タウン戦で決勝点をマークした。

12日に行われたチャンピオンシップ第42節でブラックバーンは敵地でルートンと対戦。ブラックバーンの大橋はセンターフォワードで先発出場し、ルートンの橋岡大樹はこの試合でベンチ外だった。

試合は序盤からブラックバーンが大橋を中心にチャンスを作るも得点にはつながらず。対するホームのルートンはサポーターの声援を背にセットプレーを中心に攻めるが、相手守備陣を崩せずにスコアレスで試合を折り返す。

迎えた後半、早々にブラックバーンに得点が生まれる。52分にライアン・ヘッジスのスルーパスに抜け出した大橋が相手GKとの1対1の場面で、巧みに右アウトサイドシュートを放ってボールはゴール左隅に吸い込まれた。なお、この得点は大橋にとって2試合連続となる今シーズン9ゴール目となった。

しかし、この先制点の直後にブラックバーンにトラブルが発生。58分にDFクリスティ・ジュリアン・モントゴメリーが2枚目のイエローカードを受けて退場に。その後はルートンペースになり、テロ・アースガールトやミレニック・アリが惜しいシュートを放つも、クロスバーを叩いて同点ゴールにはならず。

10人と数的不利になるも、最後までルートンの攻撃をシャットアウトしたブラックバーンが大橋の1点を守り切って、1-0でルートンに勝利して、2月末以来となる9試合ぶりの白星を飾った。

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