ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀は、新天地で充実した日々を送れていると語った。
今夏の移籍市場でサンフレッチェ広島からブラックバーンに加入した大橋。デビュー戦となったダービー・カウンティ戦でいきなり移籍後初ゴールををマークした同選手は、続くカラバオカップ1回戦ストックポート・カウンティ戦でも1ゴール1アシストを記録して6-1の勝利に貢献した。
イングランド・フットボールリーグ(EFL)のカラバオカップ1回戦のベストイレブンにも選出されたりと、早々から高評価を集める大橋は、クラブの公式チャンネル『ローヴァーズTV』で新天地の様子などについて語った。
「ここではみんながとてもフレンドリーで優しいです。チーム、スタッフ、そしてファン、みんなが僕をサポートしてくれて、とてもうれしいです。ストライカーにとってゴールが一番に大切なことですけど、まだ2試合だけです。僕はもっと得点を取りたいので、やり続けるだけです」
「サポーターが僕の名前を歌っているのを聞けてうれしいですし、これからもっと彼らの歌を聞きたいです。(本拠地)イーウッド・パークの最初の試合での雰囲気は最高でした。僕たちがさらに多くの場面で楽しみ、ホームで勝利できることを願っています」


