Goal.com
ライブ
Kyogo-Furuhashi(C)GettyImages

古橋亨梧にバーミンガム退団の可能性?移籍可能なアメリカも選択肢に。指揮官「もし検討しなければならない話があれば…」

バーミンガム・シティの古橋亨梧がアメリカに新天地を求める可能性がある。イギリス『バーミンガム・ライブ』が伝えた。

2021年に加入したセルティックで大活躍した古橋は、2025年冬にレンヌに移籍。しかし、出番に恵まれず、わずか半年後の2025年夏にイングランド2部チャンピオンシップに昇格したバーミンガムに移籍した。しかし、ここでも期待に応えるだけの活躍を残せず、今冬には移籍の可能性も浮上したが、最終的に残留が決まった。

そんな古橋だが、直近のリーグ戦4試合で出番なし。この現状を受けて同選手がクラブを離れる可能性が浮上。欧州主要リーグの移籍市場はすでに閉幕したものの、3月26日まで移籍市場が開いているアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)なら依然として移籍が可能だ。

バーミンガムのクリス・デイヴィス監督は、古橋の状況について「残念ながら、彼は最近望むほどの出場機会を得られていない。シーズン前半はそれなりにプレーできていたが、ケガもあってまた後退してしまった。なかなか難しい時期が続いている」と話し、同選手の様子を続けた。

「まず何よりも、良い状態に戻り、試合に出られるコンディションを整えることが必要だ。そして、チャンスが来たときにそれをつかむことだ。機会というのは、いずれ必ず巡ってくるものだからね。キョウゴは十分に経験のある選手だ。チャンスが来たときに備えて、しっかり準備し続ける必要があることは本人も分かっている」

さらに、デイヴィス監督は、古橋の去就について「そのような話は出ている。私の考えでは、これが我々のスカッドであり、このまま残り14試合を戦う。もし検討しなければならないような話が出てくれば、もちろん選手を尊重し、あらゆる点を考慮する。それは通常の移籍期間中に我々がしていることと同じだ」と移籍の可能性を閉ざしていないことを明かした。

広告
0