シャルケの日本代表DF板倉滉がドイツ紙で高い評価を得ている。
板倉は今夏、マンチェスター・シティからのレンタルでシャルケへと加入。主に3バックの一角としてリーグ戦15試合に出場し、2ゴールをマークした。地元メディア『RUHR 24』では新加入選手を評価し、板倉はシモン・テロッデに次ぐ2番目の高評価となっている。
ドイツ紙『ビルト』では、シャルケの新戦力に注目し、それぞれに採点をつけた。板倉は「2」の評価となり、トーマス・ウーワイアン、シモン。テロッデに次ぐ3番手に。このような評価がされた。
「文句なしの防衛大将だった。日本人は昔から守備が目立つ。決して悪い試合はしない」
なお、シャルケの後半戦は2022年1月16日にスタート。ホルシュタイン・キールと対戦する。



