レアル・ベティスとセビリア観光局は、日本で5月27日に共同プロモーションを開催したことを報告した。
スペインの名門ベティスとセビリア観光局は、クラブのブランドとセビリアの街を宣伝するために東京を訪問。スペイン料理の代表的なレストランの1つである「Dos Escenas」で、企業、報道機関、スポーツ団体向けのイベントを開催した。
イベントでは、ベティスの戦略的な主要ポイントやセビリアの街のイメージとすべての観光オプションを紹介。元ベティス女子チームの選手であり、元なでしこジャパン守護神の山根恵里奈氏も出席し、当時の思い出を共有した。
さらに、ベティス公式ペーニャ日本支部「BETICOS NIPPON」の代表者もイベントに出席し、スペイン現地とのオンライン中継にてベティスの選手であるフアン・ミランダと画面越しでの会話を楽しんだ。最後に、スペイン文化の象徴であるフラメンコのダンスと歌で締めくくられ、特別ゲストとしてベティスのマスコット「パルメリン」も登場している。
なお、今回のイベントは2023-24シーズンで4回目となるベティスウィークの一環として開催。マイアミでのセビリアフェアへの共同参加に続き、ベティスとセビリア観光局が今年立ち上げた2番目の国際イベントとなった。


