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Joaquin BetisGetty

ベティスのレジェンド、41歳ホアキンが今季で現役引退「これは別れではない、“また会おう”」

ベティスのホアキン・サンチェスが今シーズンいっぱいでの現役引退を発表した。

ユース時代からベティスで過ごすホアキンは、2000年の19歳の時にファーストチームデビューを飾った。その後、バレンシアやマラガ、フィオレンティーナを経て、2015年には古巣に復帰し、41歳で迎えた今シーズンもチームキャプテンとして公式戦23試合でピッチに立っている。

昨年のコパ・デル・レイ制覇後に現役生活を延長することを発表したホアキンは、昨夏に1年間の契約延長を締結していた。しかし19日、ベティスのソーシャルメディアに投稿された動画の中で、同選手は今シーズン終了後に現役から退くことを発表した。

ホアキンは動画の中で「君たちに僕の時間が来たと言いたかった。これがレアル・ベティスの選手としての僕にとってのラストシーズンであると伝えるための時間だ」と話し、思いを続けた。

「君たちのそばで人生を続けていくし、レアル・ベティスは僕の人生だから、これは別れではない。これは“またすぐに会おう”だ。僕は異なる形で生きていくことになるけど、これまでと同様の感情や喜びとともに生きていく」

「常に僕のそばにいてくれて、長年にわたって君たちが僕にくれた敬意や愛情、すべてに対してありがとう。君たちに大きなキスとハグを送りたい。レアル・ベティス、万歳」

ホアキンは延べ14シーズンにわたってレアル・ベティスの選手として公式戦521試合に出場して65ゴール45アシストを記録し、2004-05、2021-22シーズンのコパ・デル・レイ制覇を成し遂げた。また、スペイン代表としては2002年にデビューを飾り、2度のワールドカップに出場するなど51キャップ4ゴールを記録した。

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