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betis-joaquin(C)Getty Images

ベティスでコパ・デル・レイ決勝進出…40歳ホアキン「この瞬間の感動は最高」

ベティスの40歳主将MFホアキン・サンチェスがコパ・デル・レイ決勝進出へ喜びを語った。スペイン『アス』が伝えている。

ベティスは3日、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでラージョ・バジェカーノと対戦。ファーストレグを2-1と制していた中でこの一戦に臨んだ。試合は終盤に先制されるも、アディショナルタイムにボルハ・イグレシアスのゴールで同点に追いつき、1-1のドローで終了。ベティスが決勝進出の切符をつかんだ。

ホアキンは試合後、「なんて美しい夜なんだ。ベティスは長い年月を経てそれに値するが、僕らは多くのことを変えつつあり、ベティス出身であることがどれだけ嬉しいことか」と喜びを語った。

ベティスでは2005年にコパ・デル・レイを制覇しているホアキン。「どんな喜びがあり、どんな苦しみがあったのか、想像してみてほしい。でも、この瞬間の感動は、レアル・ベティス・バロンピエの人間として、最高だよ。今、ベティスでタイトルを獲得することほど、僕を幸せにするものはない。簡単なことではないし、決勝に進出するという目標があることは、とても幸せなことなんだ」と告白している。

さらに、今季限りでの引退を明言しているホアキンだが、サポーターからは「引退しないでほしい」との声が飛んでおり、「感動している」と話す。

「その時が来たと知ったとき、どれだけ多くのことが頭をよぎるかわからない。愛情のこもった言葉、引退しないでという言葉。レアル・ベティスのシャツを着ていない明日なんて、想像もつかないよ」

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