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去就注目の守田英正にトルコから関心届く…名門ベシクタシュが来冬の移籍市場での獲得に向けて動き

ベシクタシュがスポルティングCPの守田英正の獲得に興味を示しているようだ。トルコ『Sabah Spor』が伝えた。

2021年冬にポルトガルに渡った守田は、その後名門スポルティングに加入して主力の1人としてリガ・ポルトガル連覇などに貢献。しかし、今シーズンは負傷などの影響による欠場もあり、ベンチを温める時間が増えつつある。

守田とスポルティングの現行契約は来夏に満了予定。ここまで契約延長には至っておらず、シーズン終了後の退団が現実味を帯びている。また、この現状を受け、来夏のワールドカップ出場を目指す同選手は、プレー時間を確保できるチームに新天地を求めることを望むとも伝えられており、その去就には注目が集まっている。

守田に対しては現在、トルコのベシクタシュからの関心が届く。『Sabah Spor』によると、中盤のオプションが限定的なクラブは、来年1月の移籍市場で日本代表MFの獲得に動き出す可能性があり、オファーを提示することが予想されている。

守田への関心を強めるベシクタシュでは、2019年に元日本代表MF香川真司がプレーした経験がある。そのため、仮に守田が同クラブに新天地を求めることになれば、ベシクタシュにとって2人目の日本人選手になるようだ。

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