2019-20シーズン、冬の移籍市場でベシクタシュに加わったケビン・プリンス・ボアテングが、トルコに別れを告げている。
1月にフィオレンティーナからベシクタシュへレンタル移籍したボアテング。トルコリーグは最終節のみを残すところとなったが、元ガーナ代表FWは足首を負傷しており、リーグ最終戦には出場できない見通し。
本人は自身のSNSを通じて「ベシクタシュは温かく俺を迎えてくれた。ここにきた瞬間からリラックスできたし、まるで家族のようだったよ。みんなに心から感謝したい」とお別れのメッセージを発している。
ボアテングは1月下旬、フィオレンティーナから後半戦のレンタル契約でベシクタシュへと加入。初挑戦のトルコリーグではここまで11試合3ゴールの成績を残していた。来季は保有権を持つフィオレンティーナへと戻る予定となっているボアテング。トルコリーグは33歳のベテランにとって、改めて自らの価値を示す有意義な挑戦だった模様だ。
ベシクタシュは33試合消化時点、1試合を残してトルコリーグ4位に付けている。
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