バルセロナは18歳のMFマルク・ベルナルをレンタルで放出へ近づいている。スペイン『アス』などが伝えた。
ベルナルは2024年8月に前十字靭帯を損傷し、1年以上欠場を余儀なくされた。それでも、昨年に復帰し2029年までの新契約を締結していた。一方で、フレンキー・デ・ヨングやペドリらの後塵を拝しており、今季の出場は7試合にとどまっていた。
さらに、MFガビの復帰が間近に迫っていることもあり、今冬のレンタルが濃厚になっているとのこと。ジローナの関心が継続し、ベルナルが移籍に応じる意思がある場合、シーズン後半に向けて今後数週間で状況を再評価する予定だ。
また、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンもジローナへ移籍する可能性があるという。「バルサは彼の邪魔をせず、選手がジローナの降格回避に貢献し、出場時間を得てナーゲルスマン監督にワールドカップに招集されるという挑戦を望むのであれば、必要な給与はいくらでも支払う」と伝えられている。
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