レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマがチェルシー撃破に喜びを語った。スペイン『モヴィスタープラス』が伝えている。
レアル・マドリーは6日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでチェルシーと対戦。試合はベンゼマのハットトリックにより、チェルシーを敵地で3-1と撃破した。ベンゼマは「魔法のような夜だった」と話す。
「今日は勝つために、自分たちがレアル・マドリーであることを示すためにやってきた。最初の1分から最後の1分まで、いいプレーができたから、うまくいったんだ。とても重要なゴールだ。前半に1本外してしまったので、3本目を決められたことが一番うれしい。それからもう1点取れたし、とてもハッピーだよ」
また、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は「ベンゼマのプレーは見事だった。2点目のヘディングは何だったんだ。ボールを頭に当てて、コーナーに導いた。彼は地球上で最高の9番だ。彼は別次元だ」と称えた。
同様に元チェルシーのカレン・カーニー氏もベンゼマを称え、「正直なところ、カリム・ベンゼマがすべてだった。まさにワールドクラス。見ている人たちに、彼がワールドクラスのストライカーであることを教えてくれた。彼の動き、フィニッシュ、そして彼がこのレアル・マドリーのチームにもたらすもの、それは見ていて息を呑むようなものだった」とコメントした。




