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union-mitoma(C)Getty Images

ユニオンSG、優勝へ痛すぎるクルブ・ブルッヘ戦連敗…町田浩樹の退場が響く

ジュピラーリーグチャンピオンズ・プレーオフ1第4節が11日に行われ、首位クルブ・ブルッヘと2位ユニオン・サン=ジロワーズが対戦した。

前節首位陥落となったユニオンSG。町田浩樹と三笘薫の日本人2選手が揃って先発した。試合は前半をスコアレスで折り返すと後半にアクシデントが。59分、町田がスライディングでファウルを犯し、2枚目のイエローカードで退場となってしまう。

すると65分、ミドルシュートからオウンゴールでクルブ・ブルッヘが先制点を奪う。85分には三笘のハンドでPKかと思われたが、VARで取り消しに。ユニオンSGは命拾いする。89分にはキャスパー・ニールセンが右足で見事な同点弾を叩き込む。しかし、その前のプレーでオフサイドがあったとして、VARの末にゴールは取り消しとなる。

アディショナルタイムにはクルブ・ブルッヘにも退場者が出たが、試合は1-0のまま終了。敗れたユニオンSGは首位クルブ・ブルッヘと3ポイント差をつけられている。

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